火傷・腫れはサロン側が治療費等を負担するケースも

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「日焼け肌」は火傷に注意!メンズ脱毛のメカニズム

医療脱毛で使用するレーザーはメラニン色素に反応して200度以上の熱エネルギーを照射し毛根を除去してきます。そのため日焼けした肌や乳頭周辺といった肌が黒い部分については要注意です。

レーザー脱毛って火傷しないの?

医療脱毛で用いるレーザーは200度にものぼる熱エネルギーを毛穴に照射する事により、毛根組織を破壊していきます。
もちろん、そのままの温度を直接受けてしまうと火傷してしまうため、高温を与える+冷却を瞬時かつ同時に行う事により肌へのダメージを抑えていく事になるのですが、肌が弱い人の場合、この高熱を上手く軽減できず「火傷」や「毛嚢炎」といった肌トラブルに発展する可能性があります。

日焼けしている肌、乳頭は火傷し易い

男性脱毛で火傷をしてしまう肌の例

レーザーは黒色・茶色と言った「濃い色」に反応し、照射を行います。
従って、日焼けをして肌が黒くなっている箇所や肌の中でも色が濃い乳頭(乳首)等は火傷してしまう可能性があります。
処理する箇所がこれに該当している場合は期間をあける又は弱めのレーザーで対応してもらう等の対策を取りましょう。
酷いケースでは1年程痕が残る事もあるようです。

想像以上に怖い「毛嚢炎」

人間の肌は「常在菌」と呼ばれる細菌が薄い膜のように肌をコーティングし、雑菌が毛穴から入る事を防いでいます。
毛嚢炎は、レーザー照射による常在菌の保護を剥がしてしまい、免疫力が低下し、毛穴に細菌が入り込む事で引き起こされます。

脱毛により毛嚢炎になった肌

毛嚢炎自体に感染性は無いのですが、誤って潰してしまったり皮を剥いてしまったりすると痕が残る可能性があるため、ゆっくりと時間を掛けて直していく必要があります。

メンズ脱毛機材はハイパワー?

基本的に男性の脱毛か女性の脱毛か、といった性別によって威力が変わるものではありませんが、男性の方が肌は強い傾向にある点や毛が濃いと言った理由から、強めのレーザーを用いるサロンが多いです。
ただし、メンズ脱毛サロンにはそのサロン独自の「脱毛方法」があり、方法によってサロン選びを行うのも一つの手と言えます。

エステ脱毛の方が肌に優しい?

肌荒れが弱くて怖い…

という方には「エステ脱毛」に対応したメンズ脱毛サロンを利用する事をお奨め致します。
別名「光脱毛」「フラッシュ脱毛」とも呼ばれ、家庭用レーザー脱毛機器に用いられる脱毛方式であり、医療脱毛に比べると肌の負担が少なく、荒れづらいです。
しかしその反面、照射の威力が下がってしまい時間が掛かる、何回も行かなければならないというデメリットもあります。

とにかく脱毛したい!なら医療脱毛

医療脱毛を担当する医師

エステ脱毛は施術に特別な資格や許可が要らない脱毛方法になりますが、医療脱毛は医師がいるクリニックでなければ利用が出来ないほど強力な脱毛方法です。
メリットとしては、とにかく強力なため「行く回数が少なくて済む」「料金が安価」である点が挙げられます。
自身の肌状況と良く勘案した上でサロンを選びましょう。

肌トラブルを感じたら

万が一、施術後に肌が腫れてしまった、むくんでしまった等のトラブルになった際には以下の方法を試してみて経過をみましょう。

しっかりと冷やす

むくんでいる、腫れているというのはレーザー脱毛後のごく一般的な肌のリアクションになりますので、焦らず、しっかりと冷やす事が重要です。
翌日になっても状況が変わらなければ脱毛を行ったサロンやお近くの皮膚科に相談してみて下さい。
また、レーザー脱毛直後は熱を持ちやすくなりますので、シャワーを軽く浴びる程度にしておくのが望ましいです。

火傷になってしまった

万が一火傷になってしまった場合には自身で対処するよりもサロンやサロンと提携しているクリニックで診察を受けるようにしましょう。
サロンのミスにより火傷を起こしてしまった場合にはサロン側が診察料金を負担するケースが多いです。
ヒリヒリする、カサブタが出来た、痕が残ったといった場合には軽度の火傷である可能性がありますので、すぐにサロンへ相談しましょう。

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